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使い勝手の良いシンプル&機能的な陶器 研窯 ◆ |
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新築の工房&ギャラリー『研窯』。こちらでは年に10〜15回、窯開きを行っています。
ギャラリーは一つ一つの作品が手にとって見やすいように整理されていて、じっくりと選ぶ事ができます。
雄大でのんびりとした糸島は志摩町に、また1つの新しい風が吹きはじめました。
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◆ 持ちやすい、飲みやすい、欠けにくい

作品を一目見て感じるのはシンプルさ。そしてとても使いやすそうな所。使い勝手の大切さを師匠に教え込まれたという。手にとってみるとしっくりと馴染み、大皿は見た目よりも軽く、なるほど!の作品。
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研窯の作品の特徴は上記以外にもある。それは色数の多さ。使用する釉薬は、鉄・木炭・長石など7〜8種類で、調合の割合で多様な色合いが生まれる。現在も自ら釉薬を開発中.. |

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作者:敦賀 研二 |
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▼陶 歴 |
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昭和45年
平成 9年
平成11年
平成12年
平成13年
平成14年
平成15年
平成16年
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大坂に生まれる
小石原焼・福島善三氏に師事
福岡県展 甘木市長賞 受賞
西部工芸展 大分市長賞 受賞
福岡県展 県文化団体連合会賞 受賞
西日本陶芸美術展 入選
西部工芸展 入選
福岡県美術協会会員に推挙される
西日本陶芸美術展 入選
西部工芸展 入選
福岡県志摩町に独立開業
福岡市美術展 奨励賞 受賞
西部工芸展 入選
西部工芸展 入選
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作者と陶芸との出会いは高校2年の時で、授業で初めてロクロを回したそう。そして九州大学に進学し建築を学んだが「陶芸の方が向いている」と感じ中退。工芸展や窯を巡った末、小石原の窯元で5年間修行をした。その後陶歴にみるように数々の賞を受賞している。
現在、福岡県美術協会会員。日々新しい作品作りに奮闘している。 |
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